アトリエメイカ公式サイト ┃ ギフト彫刻家 カービングパフォーマーmeica

カービングパフォーマーmeica

ナイフさえあればいつでもどこでも、
野菜とフルーツの魅力を伝え
人を笑顔にできたカービング

1984年東京調布市生まれ。10歳から実家のおせち料理を担当するほどの料理好き。
東京農業大学第一高校、新宿調理師専門学校を卒業。
母校の新宿調理師専門学校にて10年間教職に従事。
日本で唯一、調理師専門学校の教員免許である専門調理師免許を日本料理・西洋料理・中国料理の3分野において取得。
しかし第一線で活躍するシェフのアシスタントにつき、技術と経験値の差に愕然。同じ土俵ではなく新しい技術を取得すべく模索している時、ナイフ1本で出来るタイ発祥の野菜彫刻「カービング」と運命的な出逢いを果たす。
本場バンコクへ飛び2週間の修行を、毎年10年間繰り返し技術を習得。担当する自身のカービング授業は当初3名だった生徒も、次第に100名を超え、全校生徒450名を教える人気授業となる。

2015年、独立を機に「ナイフ一本で世界一周!カービングパフォーマンスの旅」へ出発。新宿 高田馬場で飲食店を経営する主人と共に、4大陸 35ヶ国 390日、各国の野菜やフルーツを目の前で彫刻するパフォーマンスを世界中で繰り広げる。
400名の観客が熱狂するセブ島の舞台、スペインの県立博物館、ケニア大使館のイベント、アフリカのマサイ族の村で歓迎されるなど人々を感動の渦に巻き込む。各国で観客たちから「you have a gift !!君は神様から才能を授かったんだね!」と歓声と拍手を獲得。ギフトは才能、可能性という意味があるのだと知り、「ギフト彫刻家」と名乗ることを決め帰国。
世界一周カービングパフォーマンスの旅▷ Instagram

世界中を笑顔にした技術で、
今度は日本の素晴らしさを伝えたい!

パフォーマンスの観客総数は1万人を超え、帰国後に発信したカービング動画はFacebook動画再生回数日本第1位を獲得。260万回再生、シェア3,395件、3万いいねを獲得し、メディアからの注目度も高まっている(2016年8月4日時点)。 圧倒的な表現力を誇る技術は、様々な業界のリーダーの目に留まり、第79代内閣総理大臣の細川護熙邸にてカービングフードを提供。外交官の集まるパーティーでは浮世絵を彫刻、清澄庭園にて行われたベルギー在住の新郎新婦を祝う結婚披露宴では、30名を超える国内外の参列者に対して、カービングを施した華やかな2段重を提供するなどウエディングの分野でも活躍。 「お得意様の周年祝いで、他社の営業マンと圧倒的な差がついた!」、「デザインにストーリーがあることに驚いた」、「何かこの人とやらなくては損だと思ってしまった」など、結婚式場、百貨店のイベント関係者、大手食品会社からの信頼も厚い。

彫っているのは野菜でもフルーツでもなく見る人の心。人や素材に眠る「ギフト=可能性」を彫り起こしたい!「自分の居場所は、自分で創れる!」という理念のもと、好きを仕事にする素晴らしさを語り続け、自分の夢を語れない子どもたちに危機感を覚える学校教諭から「子どもたちに希望を与える話を聞かせてほしい」という講演依頼も多い。
現在は、日本全国を巡りながら各地方の生産者を訪ね、カービングを通じたPRで農産物の付加価値をあげる取り組みにも力を入れており、「JA全農とっとり」からの依頼で制作に携わった鳥取県のスイカをPRする動画は、東京駅のサイネージで6分毎に30秒、1ヶ月間配信され、TVニュースでも取り上げられるなど注目を浴びた。 新しいPRの形として動画メディアや店頭パフォーマンスなど、WEB・リアルどちらからもアプローチできるその手技に活躍の場は多く、発起人に「分とく山」の野崎洋光氏など業界を牽引する料理人が名を連ねる、農産物の6次産業化支援プロジェクト「チーム・シェフ」のメンバーとしても生産者×料理人×消費者の橋渡しをすべく、日夜活動の場を広げている。

動画制作 neighborhood ミシシッピ937